はじめての北欧ヴィンテージ食器|暮らしに迎える前に知っておきたいこと

はじめての北欧ヴィンテージ食器|暮らしに迎える前に知っておきたいこと

北欧ヴィンテージ食器に、

はじめて惹かれたのは、どんな瞬間だったでしょうか。


写真で見た器が素敵で、

「使ってみたいな」と思う一方で、

どこか少しだけ距離を感じることもあるかもしれません。


古いものだから扱いづらそう、

日常で本当に使えるのだろうか。

そんな迷いを感じるのは、とても自然なことだと思います。



北欧ヴィンテージ食器とは?新品との違い


北欧ヴィンテージ食器とは、

1960〜80年代を中心に、実際に家庭で使われてきた器のことを指します。


新品の食器と大きく違うのは、

「飾るため」ではなく「使うため」に作られていたということ。


北欧では、器は特別な日のものではなく、

日々の食卓に並ぶと生活道具でした。

そのため、丈夫で、持ちやすく、

毎日の暮らしに無理なくなじむ形が多く見られます。


長く使われてきた背景があるからこそ、

今も手に取ったときに、

どこか安心感を覚えるのかもしれません。



はじめての北欧ヴィンテージで不安に感じやすいこと


はじめて迎えるとき、

多くの方が気にされるのは「状態」だと思います。


小さなキズや、

長年使われてきた痕跡。


新品にはないそれらは、

気になる一方で、

その器が暮らしの中で使われてきた証でもあります。


大切なのは、

「完璧な状態かどうか」よりも、

納得して選べるかどうか。


あらかじめ特徴や状態を知った上で選ぶことで、

不安はぐっと和らぎます。



それでも北欧ヴィンテージ食器が選ばれる理由


北欧ヴィンテージ食器が今も選ばれ続けているのは、

見た目の美しさだけが理由ではありません。


毎日の食卓で使われることを前提に、

考え抜かれた形や厚み、

手に取ったときの安定感。


派手さはなくても、

料理を盛ったときになんだかしっくりくる。

そんな感覚を覚える方も多いと思います。


ARABIAをはじめとする北欧の器は、

暮らしの中で使われ続けることで、

静かにつたわってくる良さがあります。



北欧ヴィンテージ食器を暮らしに迎れるときの小さなコツ


はじめて北欧ヴィンテージを迎えるときは、

いきなり揃えなくても大丈夫です。


カップ一客、

プレート一枚。


自分の暮らしの中で、

「これなら使えそう」と思えるものから始めてみてください。


使ってみて、

また使いたいと思えたなら、

少しずつ増やしていけばいい。


正解は人それぞれで、

決まった形はありません。



おわりに


北欧ヴィンテージ食器は、

特別な人のためのものではありません。


日々の暮らしの中で、

無理なく使われ、

長く寄り添ってきた器です。


pieni onneaでは、

そうした背景を持つ器を、

一点ずつ選んでいます。


気になるものがあれば、

ゆっくり眺めて、

自分の暮らしに合うかどうかを

想像してみてください。

 


 

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